完熟南高青梅の利用法

梅酒

■分量のめやす
青梅…2kg
氷砂糖…1〜1.5kg
ホワイトリカー…1.8リットル
青梅はヘタを取り、ていねいに洗い、水気を拭き取ります。
熱湯消毒した広口ビンに梅・氷砂糖を交互に入れ、ホワイトリカーを注ぎます。(ウイスキー・焼酎・ブランデーでも可)冷暗所に保存し、時々ビンを動かして砂糖を溶かします。
3ヶ月以上おいて出来上がり。(お好みで熟成させてください)
※水に浸し、アクを抜き(青梅…約5時間、黄みがかかった梅…約2時間)をするとより美味しく召し上がれます。アク抜き後は水分を十分に拭き取ってください。
 
梅シロップ
■分量のめやす
青梅…2kg
砂糖…1.5kg

青梅はヘタを取り、ていねいに洗い、水気を拭き取ります。
梅を冷凍庫で24時間凍らせます。
熱湯消毒した広口ビンに砂糖と梅を交互に入れ(上にいくほど砂糖の分量を多くする)、密封して冷暗所で保存します。
※お好みで砂糖を増減して調節してください。
時々ビンを動かし、砂糖を溶かしてください。
約10日でシロップが出来上がります。
※保存する際はシロップを別容器の広口ビンに入れ、加熱殺菌(約80℃で15分間湯煎)した後フタをして冷まし、冷蔵庫で保存してください。

※発酵しやすいので別容器に移しかえ、なるべく冷蔵庫で保存してください。
※生梅を使用の際は、冷凍梅を使用した時よりも、出来上がりが遅くなります。

 
梅ジャム
パンやクラッカー、ヨーグルトなどにどうぞ。
■分量のめやす
青梅(完熟したもの)…1kg
グラニュー糖…800g
水…200cc
青梅はヘタを取り、ていねいに洗い、たっぷりの水に一晩浸してアクを抜きします。
水気を拭き取った青梅と、たっぷりの水をほうろう鍋に入れ、煮立ったらゆで汁を切って水にさらして、さらにアク抜きをします。
ほうろう鍋に青梅を平らに入れ、水200ccを注ぎ、グラニュー糖を加え、火にかけて、煮立ったら弱火にします。
※種が実から離れてきたら種はすくって別のボウルに入れておきます。この時鍋にアクが浮いていたら、ていねいにすくい取ってください。
種のまわりについた実も無駄なく使うために、種を入れたボウルに少量の水を入れ、洗うようにして実を取り、種は除きます。残った実を煮汁ごとほうろう鍋に戻し、時々混ぜながら、15分程(ゆるめのとろみがつくまで)焦がさないように煮ます。
出来たジャムを乾いたきれいなビンに入れ、自然に冷まし、完全に冷めたらフタをして、冷蔵庫で保存してください。

 

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